「夏への扉」-The Door into Summer-

離婚?!

さっき、妻から「離婚してほしい」と言われた。

で、今僕は家に取り残されている。

妻は車で、どこかに出て行った。





明日は子供たちの遠足予定日だから、お弁当を作るために早く寝たほうがいいんだけど、どうしても眠れない。

それで、急遽ブログをはじめることにしました。




やっぱり誰かに聴いてほしいからなのかな?

でも、僕や妻のことを知っている人には話せないから、やっぱりブログという形になったのか・・・




今日の妻の言葉は、本当に効いた。

これまでも揉める度に「離婚」という言葉を投げつけられてきたけど、

今日は、「僕は妻とのことしか考えられないけど、妻にとっては、僕が妻のことを愛しているかどうかよりも、僕と居ること自体苦痛なんだ」ということを突きつけられて、ショックだった。




僕は妻のそばに居ることが嬉しいけど、それが彼女を苦しめ、傷つけることになっているとしたら・・・

いったい僕はどうしたらいいんだろう???

彼女の言うとおり、離婚したほうが、本当に彼女のためになるんだろうか???
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# by thedoorintosummer | 2010-04-22 02:28 | ふたりのこと

休職の意思を伝えた

今朝、休職したい旨上司にメールした。

電話も出来ないところが情けないけど・・・これで、もういらんよって言われるかも?とか、スムーズに休職出来ても、果たして本当に復職出来るんかいな?とか、考えれば考えるほどどんどん落ちていく。

午前中に上司から返信が入った。

まずは体を休めて復帰してから、取り返せるようバリバリ頑張ってもらいたいという内容だった。
社長も心配していると・・・。

理解ある言葉をもらった上に、休職も適うということで、本当は嬉しいのだろうと思うけど、なぜか、すごいプレッシャーを感じてしまった。
何でだろう?

果たして待ってもらうほど、回復を期待されるほどの人間なのだろうか?

そういう思いが襲ってくる。



明後日、正確には明日か・・・傷病手当ての手続きなどのために、わざわざ上司自ら大阪から福岡に出てきてくれるという・・・更にプレッシャー倍増!
博多駅に出てきて欲しいということだ。
う~今の僕には、人ごみは本当にきつい・・・けど、ここまでしてくれる上司に、もうしばらく時間を置いて欲しいとも、家の近くに来てくれとも言えない。

覚悟して博多まで行こう!

先生にも報告しておかないといけない。
病院も、もっと近かったらいいのに・・・。
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# by thedoorintosummer | 2009-01-14 00:25 | うつについて

いえないよ

お医者さんからは、2月末まで自宅療養が必要だと診断書ももらったけど・・・

まだ上司に言えていない。



このままどっちつかずでも、結局仕事できていないのに・・・。



昨夜、僕の会社の顧問的な経営コンサルタントの先生と会った。

僕が普通じゃないことにすぐ気がついて、優しく話を聴いてくれた。

先生には、「実はうつになってしまって・・・」と告白した。

仕事が原因であることは、言わなくても気づいたらしく、「うちに来るか?」と言ってくれた。



めちゃめちゃ泣けてきた。



もちろん先生に甘えるわけにはいかない。

顧問先に転職なんてしたら、先生の名前に傷をつけてしまい、会社にも後足で砂をかけることになるから。

それを見越して、でも、僕の心を一時でも癒すため言ってくれたのかもしれないけど・・・




嬉しかった。

こんな僕でも

受け入れようと思ってくれる人がいた。

嬉しかった。
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# by thedoorintosummer | 2009-01-10 11:32 | 独り言

ウツってしまった(TT)

9月末辺りから、何かおかしいと思っていたら・・・

うつ病だという診断だった。

ショックなような・・・ホッとしたような・・・複雑な感じがする。



2月末まで、自宅療養するようにという診断書の内容だった。

・・・って、休める分けないよなぁ・・・。

でも、仕事のことを考えるだけで、息苦しくなってくる。

上司からのメールや電話も、吐き気がしてきてなかなか返信できない。

毎日のように早退してしまう。


ちゃんと休めば、何かが変わるんだろうか?

変わったからといって、何になるんだろう?
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# by thedoorintosummer | 2009-01-07 20:52 | 独り言

妻のトラウマ

僕は、妻と子供達を幸せにするために、いつも一生懸命だ。

でも、

僕が、いい父親であれば、あるほど、妻の孤独感は深まっていく。




妻は、小学校3年生で、親元からお祖母ちゃんの家に預けられた。

表向きは、お祖母ちゃんのリウマチが酷くて一人で暮らせないから、身の回りの世話をするために・・・ということだったそうだけど、子供が聴いてもおかしな理由だ。

お祖母ちゃんの身の回りの世話を小学校3先生、つまり8~9歳の子供にさせるというのだから。

本人にも、「自分は捨てられた」「自分はいらない子なんだ」という思いがあったと思う。

妻自身の口から、そう聴いたことはないけれど、基本的な人格を形作る大切な時期に、こういう体験をすると、絶対にトラウマになっているだろうし、それは、一緒に居て、時に痛いほど感じる。



妻がお祖母ちゃんの家に行く前から、夜妻が寝付くと両親は夜遊びに出て、朝方まで帰らないことが何度もあったというし、妻が働けるようになってからは、次々と生まれた弟や妹に「食べさせるものがない」と、妻の給料も貯金も、すべて両親が奪って遊び金に遣ってしまったそうだ。



自分は何のために生まれてきたのか。



自分は誰からも必要とされてないんじゃないか。



そういう思いが、常に妻に付きまとっている。

それを凄く感じる。

それを何とかしたいと、僕は常に思っているけれども、一筋縄ではいかない。



頑張れば頑張るほど、妻の孤独感は深まっていく。

妻を幸せにしようしようと頑張るたびに、妻を追い込んでいく。



こんなスパイラルは、辛い。
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# by thedoorintosummer | 2008-07-01 11:38 |



猫のピートは、冬になるときまって夏への扉を探しはじめる。 家にたくさんあるドアのどれかが夏に通じると信じているのだ。 そして、この僕もまた夏への扉を探していた。
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